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はじめしゃちょーさんの年収について気になって調べている方、多いですよね。年収は本当に10億円を超えているのか、月給100万円という話は本当なのか、豪邸を購入できるほどの資産はどれくらいあるのかと疑問に感じるのも自然です。
はじめしゃちょーさんは、実験、ドッキリ、大量購入、大型企画などで人気を集め、日本を代表するYouTuberの一人として長く活動しています。約3億円で購入した自宅を改修しながら撮影に活用する姿や、企業案件、CM、グッズなど幅広い仕事を手がけていることから、収入規模にも注目が集まりやすい人物です。
ただ、最初に押さえておきたいのは、はじめしゃちょーさんの正確な年収は公表されておらず、5億円、12億円、15億円などの金額は第三者による推計であるという点です。本人が2023年に明かした月給100万円も、YouTube活動全体の売上ではなく、会社から個人へ支払われる給与を示したものです。
年収を考える際は、会社の売上、経費を差し引いた利益、本人の役員報酬、手取りを分けて見ることが重要です。さらに、YouTube広告の単価や企業案件の契約額、有料会員数は公開されていないため、細かな推定額ほど計算条件を確認する必要があります。
この記事では、はじめしゃちょーさんの推定年収、月給100万円の意味、YouTube広告や企業案件などの収入源、豪邸と資産規模、法人化や家族による管理体制を整理して解説します。単なる情報のまとめではなく、本人が公表した事実とネット上の推計を分けながら、はじめしゃちょーさんの年収がどこまで分かるのかをわかりやすく検証していきますね。
◆この記事で分かること
・はじめしゃちょーの年収はどこまで公表され、推定額がどのように算出されているかが分かる
・はじめしゃちょーの年収を支えるYouTube広告や企業案件など複数の収入源を整理できる
・豪邸や資産、法人化、家族による収入管理が年収とどう関わるのかを確認できる
・はじめしゃちょーの年収に関する噂と公表されている事実の違いを整理して理解できる
はじめしゃちょー 年収はいくら?推定額と収入源を徹底検証
- 推定年収は非公表|5億〜15億円説を検証
- 12億円超え説は会員数を仮定した推計
- 月給100万円は年収ではなく役員報酬
- YouTube広告収入は再生数と単価で変動
- 企業案件・CM・グッズも主要な収入源
- 全盛期と現在の再生数・収入を比較
- 総額5億円超とされる自宅と資産規模
目次
推定年収は非公表|5億〜15億円説を検証
はじめしゃちょーさんの正確な年収は公表されておらず、5億〜15億円という数字は、複数の収入源に仮定の単価や会員数を当てはめた第三者推計です。
ここ、最初に押さえておきたいポイントですよ。インターネット上では年収5億円、12億円、15億円など幅のある数字が並んでいますが、はじめしゃちょーさん本人、所属事務所、個人会社などから、年間の売上・経費・利益・個人所得をまとめた資料は公表されていません。
YouTuberのお金を考えるときは、会社に入る売上と、本人が受け取る給与を分ける必要があります。YouTube広告や企業案件で得た売上からは、企画費、スタッフの人件費、編集費、撮影機材、移動費、事務所への手数料、税金などが支払われます。売上が数億円あったとしても、その全額が本人の手取りになるわけではありません。
5億〜15億円説は複数の収入源を積み上げたもの
はじめしゃちょーさんには、メインチャンネルの広告収益だけでなく、関連チャンネル、企業とのタイアップ、テレビやCMへの出演、書籍、写真集、グッズ、会員サービスなど、複数の収入源があると考えられます。
| 収入源 | 推定に使われる材料 | 注意点 |
|---|---|---|
| YouTube広告 | 再生回数、動画形式、想定単価 | 実際のRPMや広告表示率は非公開 |
| 企業案件 | 登録者数、平均再生数、知名度 | 案件数や個別の契約額は非公開 |
| テレビ・CM | 出演回数、一般的な相場 | 媒体、使用期間、契約条件で変動 |
| 書籍・グッズ | 販売価格、販売数、印税率 | 制作費や販売数を外部から確認できない |
| 会員サービス | 会費、仮定した会員数 | 実会員数と継続率は公開されていない |
第三者記事では、YouTube広告を年間1億円台、企業案件を1億〜3億円程度、出演や物販を数千万円規模として積み上げる例があります。さらに会員サービスの推定額を加えることで、数億円から十数億円という大きなレンジが生まれています。
5億〜15億円説は、本人の給与明細を示す数字ではなく、事業全体の売上規模を想像するための試算として読むのが適切です。
推定額を見るときは売上・利益・年収を区別する
ネット上の記事では、会社の売上、経費を引く前の収益、本人の給与、手取りが年収という言葉でまとめられることがあります。しかし、この4つは別物です。
推定額を比較するときは、広告単価をいくらに置いたのか、企業案件を年間何本と仮定したのか、会員数の根拠はあるのか、経費や手数料を差し引いているのかを確認しましょう。計算条件が書かれていない記事ほど、数字の信頼度は判断しにくくなります。
現時点で最も安全な答えは、正確な年収は非公表であり、数億円から十数億円という情報は公開データを基にした推定ということです。
12億円超え説は会員数を仮定した推計
約12億6,284万円という説は、本人が発表した年収ではなく、非公開の有料会員数や契約条件を仮定した第三者の計算です。
細かい金額まで示されていると、実際の年収のように感じますよね。しかし、この説では収入の大部分を会員サービスが占めています。会員数が少し変わるだけでも、推定額は数億円単位で動きます。
掲載された内訳は合計額と一致していない
12億円超え説を紹介した第三者記事では、次の金額が内訳として掲載されていました。
| 収入源 | 第三者記事の推定額 |
|---|---|
| YouTube動画の広告収益 | 約1億6,320万円 |
| 企業案件・タイアップ | 約1億5,000万円 |
| テレビ・CM出演 | 約3,000万円 |
| 書籍・写真集・グッズ | 約1,000万円 |
| 会員サービス | 約10億5,652万円 |
| 内訳を単純合算した金額 | 約14億972万円 |
内訳をそのまま足すと約14億972万円となり、記事で示された合計約12億6,284万円とは約1億4,688万円の差が出ます。計算過程や記載額のどこかにズレがあるため、12億6,284万円を精密な推定値として扱うのは難しいです。
細かい端数が付いていても、計算の前提や合計が整っているとは限りません。
登録者の2%という仮定にも注意が必要
この推計では、当時約920万人だった登録者の2%が有料会員になると仮定しています。920万人の2%は18万4,000人です。
ところが、計算では年額会員18万4,000人と月額会員18万4,000人を別々に置き、合計36万8,000人としていました。これは登録者全体の約4%に相当するため、2%という説明と人数の置き方が一致していません。
さらに、年額会員と月額会員が1年間継続すること、手数料率が想定どおりであることも仮定です。実際の会員数、プランの内訳、退会率、運営費は公開されていません。
12億円説は可能性を示すモデルケース
はじめしゃちょーさんほど知名度が高く、広告以外の活動も多いクリエイターであれば、大規模な売上が生まれていても不思議ではありません。ただし、売上からはプラットフォーム手数料、制作費、スタッフ給与、税金などが差し引かれます。
12億円超え説は、強気の条件を置いた場合の事業収入モデルであり、本人の確定年収や手取り額ではありません。
あなたが推定年収を見るときは、会員率、継続期間、手数料、内訳の合計が正しいかまで確認すると、数字に振り回されにくくなりますよ。
月給100万円は年収ではなく役員報酬
はじめしゃちょーさんが2023年に明かした月給100万円は、YouTube活動全体の売上ではなく、会社から個人へ支払われる固定給です。会社代表という立場を踏まえると、一般的には役員報酬に当たると考えられます。
月給100万円なら年収は1,200万円なのかなと思いますよね。しかし、会社が受け取る広告収益や案件報酬と、本人が生活のために受け取る給与は別です。
2023年9月に公開された企画では、スポーツ用品、家電、食事、飼育用品、家具などに合計99万8,277円を使い、当時の1か月分の給料が約100万円であることを明かしました。この数字は、その時点の給与についての本人発言として扱う必要があります。
会社の売上と本人の月給は別のもの
| お金の種類 | 意味 |
|---|---|
| 売上 | YouTube広告や企業案件などで会社に入るお金 |
| 経費 | 人件費、撮影費、編集費、機材費など |
| 利益 | 売上から経費を差し引いて会社に残るお金 |
| 役員報酬 | 会社から代表者個人へ支払われる給与 |
| 手取り | 給与から税金や社会保険料などを引いた金額 |
仮に会社の年間売上が数億円でも、社長がその全額を受け取るわけではありません。動画を作るための費用やスタッフへの支払いを行い、残った資金の一部を会社に留保したうえで、本人へ決められた給与を支払います。
月給100万円だけを見ても、会社の売上、利益、本人の貯蓄、保有資産までは分かりません。
固定給は使い過ぎと収入変動を抑えやすい
はじめしゃちょーさんは、若くして大きなお金を扱うようになったことを母親が心配し、会社を通じて金銭管理を分けた経緯を説明しています。
YouTuberの収益は毎月一定ではありません。再生数が伸びる月もあれば、広告単価や投稿本数の影響で下がる月もあります。本人の給与を固定すれば、好調な月にも事業資金を残しやすく、再生数が落ちた時期の人件費や制作費に備えられます。
年間1,200万円と断定はできない
2023年当時に毎月100万円が12か月支払われ、賞与や別の所得がなかったと仮定すれば、給与収入は年間約1,200万円です。ただし、現在も同じ金額とは限りません。
会社から配当などを受け取っているか、個人名義と会社名義の資産をどう分けているかも公表されていません。月給100万円は、公開時点の給与を示す情報であり、総年収の確定材料ではないです。
節税だけを目的とした金額とは断定できない
役員報酬を一定額にして会社へ資金を残せば、新しい企画、設備投資、スタッフ採用などに使えます。税負担の設計にも関係しますが、給与を低く設定すれば必ず得になるわけではありません。
役員報酬や法人税の扱いは会社の利益、社会保険、事業計画などで変わります。税務については個別事情が大きいため、一般論だけで本人の節税方法を断定するのは避けたほうがよいでしょう。
月給100万円と数億円規模の推定売上が矛盾して見えるのは、会社の事業収入と個人給与を同じ数字として比べているからです。
YouTube広告収入は再生数と単価で変動
はじめしゃちょーさんのYouTube広告収入は、再生数だけでは決まりません。動画の長さ、広告単価、視聴者層、公開時期、長尺動画とShortsの割合などによって大きく変わります。
再生回数に1再生0.3円を掛ければ収益が出るという計算をよく見かけます。概算には使えますが、実際には広告が表示されない再生もあり、動画ごとの収益性も同じではありません。
YouTube広告収入を左右する主な要素
| 要素 | 収益への影響 |
|---|---|
| 再生回数 | 再生が増えるほど広告表示の機会も増えやすい |
| 動画の長さ | 長尺動画は条件により途中広告を入れられる |
| 視聴者の地域・属性 | 広告市場や購買力により単価が変わる |
| 視聴維持率 | 長く視聴されるほど広告機会が増える場合がある |
| 公開時期 | 年末など広告需要が高い時期は単価が上がりやすい |
| 動画形式 | 通常動画とShortsでは収益分配の仕組みが異なる |
はじめしゃちょーさんは、実験、ドッキリ、大量購入、豪邸企画など幅広い動画を投稿しています。エンタメ系は幅広い視聴者へ届きやすい一方、金融や不動産など一部の専門ジャンルと比べて、1再生当たりの単価が低くなる可能性があります。
1再生0.2〜0.5円は一般的な仮定
第三者推計では、年間再生回数を5億回と置き、1再生当たり0.2〜0.5円を掛ける例があります。
| 仮定する単価 | 年間5億回再生の場合 |
|---|---|
| 1再生0.2円 | 約1億円 |
| 1再生0.3円 | 約1億5,000万円 |
| 1再生0.5円 | 約2億5,000万円 |
この試算から年間1億〜2億円台という説が生まれます。ただし、1再生当たりの実際の受取額は公表されていません。すべての再生に同じ単価が付くわけでもないため、一般的な目安として見る必要があります。
Shortsと長尺動画では収益性が異なる
Shortsは短時間で次々と表示されるため、数百万回から数千万回再生されることがあります。一方、広告収益は通常の長尺動画とは別の仕組みで分配され、同じ再生数なら長尺動画より収益が低くなる傾向があります。
チャンネル全体の再生数が増えていても、その増加分の多くがShortsなら、広告収入が同じ割合で増えるとは限りません。推定するときは、総再生数だけでなく動画形式の内訳を見ることが大切です。
広告単価は季節や市場環境でも変わる
企業が広告予算を多く使う年末や決算期は単価が上がりやすく、出稿が落ち着く時期には下がることがあります。景気、広告主の需要、YouTubeの方針変更、視聴者の行動変化も収益へ影響します。
一方、長年公開してきた過去動画は、新作を投稿していない時間にも検索や関連動画から再生される可能性があります。大量の動画資産を持つことは、長期活動者の強みです。
広告収入を正確に知るには本人の管理画面が必要であり、公開再生数だけから確定額を出すことはできません。
企業案件・CM・グッズも主要な収入源
はじめしゃちょーさんの収入は、YouTube広告だけでなく、企業案件、CM、テレビ出演、書籍、写真集、グッズなど複数の柱で成り立っていると考えられます。
トップYouTuberになると、動画の再生数そのものだけでなく、名前の知名度、企画力、SNSでの話題性も仕事の価値になります。はじめしゃちょーさんは、商品を説明するだけでなく、大型企画や実験の中へ自然に組み込める点が強みです。
企業案件の単価は契約内容で大きく変わる
| 案件の種類 | 主な内容 | 金額を左右する要素 |
|---|---|---|
| 動画内紹介 | 通常動画の一部で商品を紹介 | 紹介時間、平均再生数、制作負担 |
| 専用タイアップ | 動画全体を使って商品やサービスをPR | 企画費、撮影日数、出演人数 |
| イベント出演 | 発表会やキャンペーンへ参加 | 拘束時間、集客力、開催規模 |
| 広告素材への出演 | Web広告や店頭広告に登場 | 掲載期間、利用地域、二次利用 |
| アンバサダー契約 | 一定期間ブランドの顔を務める | 契約期間、投稿本数、競合制限 |
登録者数が1,000万人を超えるクリエイターについて、1案件数百万円から数千万円とする推定もあります。ただし、登録者数に一定額を掛けるだけの計算は目安です。動画の制作規模、契約期間、広告素材の二次利用などで報酬は変わります。
CMとテレビ出演は知名度を収益へ変える
テレビCMやWebCMでは、撮影時の出演料だけでなく、広告を使う期間、媒体、地域、競合他社への出演制限などが契約額に影響します。有名YouTuberのCM出演料を1本1,000万円以上とする記事もありますが、はじめしゃちょーさん本人の契約額は公表されていません。
テレビ出演は直接の出演料に加え、一般層への認知を広げ、次のCMや企業案件につながる役割もあります。動画外での露出が、YouTubeチャンネルへ新しい視聴者を呼び込むこともあるでしょう。
書籍・写真集・グッズは長期収入になり得る
書籍や写真集では、販売価格、販売部数、印税率によって収益が決まります。仮に1冊1,500円の商品が10万部売れ、印税率を10%と置けば1,500万円ですが、これは仕組みを示す一般的な例です。
グッズ販売では、Tシャツ、タオル、文房具、限定商品などを通じて、ファンが直接応援できます。ただし、製造費、デザイン費、保管費、配送費、販売手数料が必要であり、販売額の全額が利益になるわけではありません。
収入源の多さが活動の安定性を高める
YouTube広告は再生数や広告単価の影響を受けますが、企業案件、出演、物販は別のタイミングで収入が発生します。広告が落ち込んだ時期に企業案件が補うなど、複数の柱があるほど収益は安定しやすいです。
数億円規模の推定が出る背景には、一本のチャンネルだけではなく、知名度を使った複数の活動があると考えられます。
ただし、各活動の推定額を合計しても、それは会社の売上予測であり、本人の手取り年収とは限りません。
全盛期と現在の再生数・収入を比較
はじめしゃちょーさんは、全盛期と比べて新作の長尺動画が一律に大再生される状況ではなくなった一方、登録者基盤、過去動画、企業案件、知名度を活用できるため、現在も大規模な収益を生み出せる立場にあります。
昔ほど再生されていないなら、年収も大きく下がったのではと気になりますよね。はじめしゃちょーさんが急成長したのは2014〜2016年ごろです。YouTubeへ参入する芸能人や企業が現在ほど多くなく、人気クリエイターへ視聴が集中しやすい時期でした。
全盛期と現在では市場環境が異なる
| 比較項目 | 全盛期 | 現在 |
|---|---|---|
| 主な強み | 長尺動画の爆発力、大型企画、話題性 | 長尺動画、Shorts、過去動画、ブランド力 |
| 競合環境 | 人気YouTuberが現在より少ない | 芸能人、企業、海外向け動画など競合が多い |
| 新作の傾向 | 数百万回以上の動画が続きやすい | 企画ごとの再生差が大きくなりやすい |
| 登録者 | 急速な増加期 | 増加速度は変化しても規模は大きい |
| 収益構造 | 広告と案件の勢いが中心 | 案件、物販、出演など多角化 |
現在は個人のYouTuberだけでなく、芸能人、スポーツ選手、テレビ局、企業も公式チャンネルを運営しています。TikTokやInstagram、YouTube Shortsが普及し、短い動画を次々と見る視聴スタイルも広がりました。
新作の順位や再生数の変化は、本人だけの人気低下ではなく、動画市場全体が拡大した影響も受けています。
現在のほうが登録者数は多い
2016年ごろは国内トップクラスへ急成長した時期ですが、その後も登録者数は増え、2021年には1,000万人を突破しました。勢いが最も目立った時期より、現在の登録者数そのものは多いです。
ただし、長期間運営されているチャンネルでは、以前登録したまま現在は見ていない人も含まれます。登録者数と毎回の再生数が同じ割合で増えるわけではありません。
過去動画が継続的な広告資産になる
はじめしゃちょーさんは長年にわたり多数の動画を公開してきました。新作の再生数が全盛期より落ち着いても、過去の実験動画や大型企画が検索、関連動画、SNSから再び見られれば広告収益が発生します。
全盛期は新作一本ごとの爆発力が大きく、現在は大量に蓄積された動画と知名度が収益を支える構造へ移っていると考えると分かりやすいです。
再生数が減っても収入が同じ割合で減るとは限らない
企業案件の評価は再生数だけでなく、知名度、購買への影響力、過去の実績、ニュース性なども含まれます。CM、イベント、グッズなどはYouTube広告とは別に収入が発生します。
一方、長尺動画の再生数が落ちれば広告収入は下がる可能性があります。Shortsが増えても長尺動画と同じ収益性とは限らないため、総再生数だけで全盛期との年収差を判断できません。
全盛期は新作動画の勢い、現在は動画資産とブランドを組み合わせて稼ぐ形が中心になっていると考えられます。
総額5億円超とされる自宅と資産規模
はじめしゃちょーさんの自宅には購入費と改修費を合わせて総額5億円以上が投じられていますが、この支出額が現在の不動産価値、総資産、年間所得をそのまま示すわけではありません。
2021年8月、はじめしゃちょーさんは静岡県内にある大型住宅を約3億円で購入したと公表しました。購入後はサウナ、プール、バスケットコート、映画館、撮影用の部屋、セキュリティ設備などを追加し、外壁も改修しています。
約3億円で購入後、段階的に改修費が増えた
| 時期 | 主な内容 | 累計費用の目安 |
|---|---|---|
| 2021年8月 | 静岡県内の大型住宅を購入 | 約3億円 |
| 2023年ごろ | 設備、セキュリティ、撮影環境などを改修 | 約4億円規模 |
| 2025年ごろ | 自宅内に映画館を設置 | 約5億円規模 |
| その後 | 外壁塗装や追加リノベーション | 約5億4,000万円 |
最初から5億円の住宅を買ったのではなく、約3億円で取得した建物へ設備を追加し、累計支出が増えた形です。金額は本人の説明を基にした報道上の目安であり、維持費やすべての工事費が含まれているとは限りません。
総費用約5億4,000万円と査定額は別の数字
2026年4月に公開された自宅査定の動画では、不動産鑑定士による査定額が約3億1,300万円と紹介されました。庭の管理やセキュリティ設備が評価された一方、海に近い立地による塩害、建物の経年劣化、特殊な改修なども考慮されています。
映画館や撮影設備に高額な費用をかけても、次の購入者が同じ設備を必要とするとは限りません。住宅の改修費は、支払った金額がそのまま売却価格へ上乗せされるものではないです。
総費用約5億4,000万円は過去の支出額、約3億1,300万円は査定時点の評価額であり、意味が異なります。
豪邸の金額から年収は逆算できない
高額住宅は、過去に蓄積した資金、融資、会社に残した資金などを組み合わせて購入することがあります。3億円の家を買った年に、個人が3億円以上の給与を受け取ったとは限りません。
所有名義、融資の有無、購入原資の内訳は公表されていません。撮影拠点として使われていても、購入費や改修費の全額を経費にできると断定することもできません。生活と事業の両方で使う建物は、用途や使用割合などに応じて税務上の扱いが変わります。
自宅以外を含む総資産額は分からない
総資産を計算するには、預貯金、不動産、車、株式、会社の資産などを合計し、住宅ローンや事業融資などの負債を差し引く必要があります。会社が持つ資産も、本人が自由に使える個人資産とは別です。
豪邸は高い収入と資金調達力を示す材料にはなりますが、総費用だけで年収や純資産を断定することはできません。
はじめしゃちょー 年収を支える経歴・家族と人気の理由
人気が出た理由は大胆な企画と親近感
はじめしゃちょーさんの人気が広がった大きな理由は、普通の人には実行しにくい大胆な企画を、親しみやすいキャラクターで見せ続けたことです。
2012年ごろから動画投稿を始め、2014〜2016年にかけて知名度を急速に高めました。当時は実験、ドッキリ、大量購入、体を張った検証など、ジャンルを限定しない動画を投稿しています。
誰もやらないことを分かりやすく見せた
視聴者が一度は考えても、費用、場所、準備の問題で試せないことを、本人が大きなスケールで実行しました。企画の内容が一目で分かり、結果が気になるため、タイトルやサムネイルから動画を開きやすいです。
| 人気を支えた要素 | 具体的な特徴 |
|---|---|
| 大胆な発想 | 大量購入、大型実験、体を張る企画 |
| 分かりやすさ | タイトルだけで内容を想像しやすい |
| 意外性 | 最後まで結果が分からない |
| 自然な反応 | 驚き、失敗、焦りも隠さず見せる |
| ジャンルの広さ | 実験、日常、商品、ゲームなど幅広い |
| 継続性 | 長期間にわたり動画を公開 |
難しい説明がなくても、何をする動画なのか一瞬で伝わることが再生されやすさにつながりました。
失敗や素の表情が親近感を生んだ
企画の規模が大きくなっても、はじめしゃちょーさんは驚いたり困ったりする姿を見せています。話し方も整いすぎておらず、友人の動画を見ているような距離感を作りました。
視聴者は企画の結果だけでなく、本人がどう反応するのかも楽しみにします。高額な商品を扱っても、成功者として自慢するだけではなく、失敗や弱い部分を見せたことが長期的な支持につながったと考えられます。
YouTubeの成長期に投稿を続けた
動画投稿を始めた2012年ごろは、現在ほど芸能人や企業がYouTubeへ参入していませんでした。その後、スマートフォンの普及とともに視聴者が増え、YouTuberという職業も知られるようになります。
2015年にはYouTube Japanのキャンペーンへ出演し、一般層にも名前が広まりました。市場が拡大する時期に、分かりやすい企画を継続して出せたことが大きな成長要因です。
批判を受けた後も活動を継続した
交際関係の騒動や企画内容への批判により、活動を休止した時期もありました。しかし、謝罪や説明を経て動画投稿へ戻り、その後も登録者数を伸ばしています。
炎上が人気に良い影響を与えたとはいえませんが、問題後も活動を立て直したことで、視聴者が求めていたのは話題性だけでなく、企画力と本人のキャラクターだったことが分かります。
大胆な企画、分かりやすい構成、身近なリアクション、継続力が組み合わさったことが、長く支持される理由です。
静岡大学卒の学歴と動画活動の両立
はじめしゃちょーさんの最終学歴は静岡大学教育学部卒で、2016年3月に卒業しています。大学在学中から動画投稿を続け、学業とYouTube活動を両立しました。
一部の人物紹介記事では別の学部名が書かれたこともありますが、本人が教育学部出身と発言し、複数の報道でも静岡大学教育学部卒と紹介されています。そのため、教育学部として整理するのが妥当です。
大学では英語を学びイギリス留学も経験
大学では英語を専門に学び、2013年から2014年にかけて約半年間イギリスへ留学したと紹介されています。留学中も動画投稿を続けており、国内だけで活動していたわけではありません。
語学の勉強、海外生活、動画制作を同時に経験したことは、時間管理や新しい環境へ適応する力を身につける機会になった可能性があります。
大学生活の合間に企画・撮影・編集を続けた
高校卒業後に富山県から静岡県へ移り、一人暮らしをしながら動画投稿を本格化させました。初期の動画は、身近な物を使った実験、日常、友人との遊びなど、学生でも実行しやすい内容が中心です。
授業、課題、試験の合間に企画を考え、撮影し、編集して公開していました。現在のような大規模な制作体制が整う前から一連の作業を続けた経験が、卒業後の活動基盤になったと考えられます。
教育実習とCM出演が進路の転機になった
大学時代は教員を目指していましたが、教育実習の時期とYouTube関連のCM出演が重なりました。はじめしゃちょーさんは、めったにない機会であり今しかできない仕事だと考え、CM出演と動画活動の道を選んだと語っています。
教員免許を取得したと確認できる情報はなく、二次資料では取得を断念したとされています。ただし、大学自体は退学せず、必要な学業を続けて卒業しました。
YouTubeへ進路を変えながらも大学卒業まで学業を続けた点が、経歴の大きな特徴です。
卒業時には国内トップクラスへ成長
大学卒業時には、学生時代に始めたチャンネルが本格的な仕事へ成長していました。一般企業への就職とは異なる道を選び、その後はテレビ、CM、イベント、書籍、グッズへ活動を広げています。
学歴そのものだけで成功したのではなく、学業を続けながら動画を積み上げ、進路の転機で自分の活動を選んだ行動力が現在につながっています。
実家や配偶者の影響|母親管理は公表・妻は不明
はじめしゃちょーさんの収入管理では、母親の助言が会社を通じた固定給制のきっかけになったことが本人の説明から分かります。一方、妻が会社経営や資産管理へ関与しているとの公表はありません。
実家が資産家だったのではないか、結婚後は妻がお金を管理しているのではないかと気になりますよね。公開情報で確認できる内容と、ネット上の推測を分けて見ていきましょう。
母親は資金援助より管理体制づくりに影響
若くして大きなお金を扱うようになった本人を心配し、母親との話し合いをきっかけに会社を設立し、金銭管理を他者へ任せたと説明されています。本人が得た収益を守り、無計画な支出を防ぐ役割が大きかったと考えられます。
これは母親や実家の資産額を示す話ではありません。実家から巨額の活動資金が提供されたという公表もありません。
実家がお金持ちという説を裏付ける資料はない
| 項目 | 公開情報から整理できる内容 |
|---|---|
| 出身地 | 富山県砺波市 |
| 家族構成 | 両親と弟を含む4人家族と紹介されている |
| 母親の関わり | 金銭感覚を心配し、管理体制づくりを助言 |
| 両親の職業・収入 | 具体的な内容は公表されていない |
| 実家の資産 | 確認できる公表資料はない |
| 活動への大規模な援助 | 本人による公表は確認されていない |
国立大学への進学、一人暮らし、学生時代から動画制作を続けたことを理由に裕福な家庭だったとする説があります。しかし、奨学金、アルバイト、一般的な仕送りなど学生生活を支える方法は複数あるため、それだけで資産家とは判断できません。
妻は一般女性で職業や資産は公表されていない
はじめしゃちょーさんは2025年8月に一般女性との結婚を発表しました。夫婦のエピソードが一部紹介されることはありますが、妻の氏名、職業、勤務先、年収、実家の資産などは公開されていません。
妻が会社の経営に参加している、資産家の娘である、結婚によって事業資金が増えたといった説は、確認済みの事実として扱えません。一般女性である以上、顔や勤務先を特定しようとする行為は、プライバシーや安全の面でも避けるべきです。
結婚後の生活が企画へ影響する可能性はある
結婚によって生活費、保険、住宅、将来の資産形成など、お金の使い方が変わる可能性はあります。夫婦生活や家づくりが動画の題材になることも考えられますが、どこまで家庭を公開するかは本人たちの判断です。
収入への家族の影響として確認しやすいのは母親の管理面の助言であり、実家の資産や妻の経営参加を前提に年収を推測することはできません。
法人化と家族経営が収入管理を支える
はじめしゃちょーさんは、個人会社を通じて広告や案件の売上を管理し、本人が企画や出演へ集中できる体制を整えています。家族の支えが語られる一方、具体的な役職や報酬の全容は公表されていません。
動画では個人で活動しているように見えますが、実際には企業との契約、スタッフの雇用、撮影設備の購入、税務処理など多くの業務があります。売上が大きくなるほど、個人の口座だけで管理するのは難しくなります。
はじめしゃちょーさんは2015年10月にハジメーン株式会社を設立したと紹介されており、会社代表として活動しています。
法人化は売上と生活費を分けやすい
| 法人で管理する役割 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 売上管理 | 広告、企業案件、出演料などを受け取る |
| 経費管理 | 撮影費、編集費、機材費、人件費を整理する |
| 契約管理 | 企業や事務所との契約主体を明確にする |
| 給与設定 | 本人やスタッフへ決められた報酬を支払う |
| 資金確保 | 企画や設備投資に使う資金を会社へ残す |
| 事業継続 | 本人以外の担当者が運営を支える |
法人化すれば、再生数が伸びた月にも売上をすべて個人で使わず、次の企画や不調時に備えて資金を残せます。会社の利益と本人の給与を分けることで、資金計画を立てやすくなります。
家族の支えは信頼面でメリットがある
母親が金銭管理の体制づくりへ影響したことは本人が説明しています。弟も会社運営を支えているとする紹介がありますが、担当業務、役職、給与などの詳細は公式にまとめて公表されていません。
通帳、契約書、請求書、スタッフ給与など機密性の高い情報を扱うため、信頼できる家族が支えることには合理性があります。ただし、家族へ給与を支払えば何でも節税になるわけではありません。
実際に担当する業務と報酬が見合っている必要があり、法人税、社会保険、税理士費用など法人特有の負担もあります。具体的な税務判断は専門家による確認が必要です。
個人会社とUUUMは役割が異なる
個人会社は、本人の売上、経費、給与、スタッフ、資産を管理します。一方、クリエイター事務所は企業案件の窓口、契約交渉、法務やコンプライアンスの支援などを担うと考えられます。
企業から案件を受ける際に事務所が条件交渉や日程調整を行い、契約に応じた報酬を会社側で管理する流れが想定できます。所属手数料や個別契約の条件は公開されていないため、一般向けの料率をそのまま当てはめることはできません。
法人化と信頼できる管理体制は、大きな売上を守り、制作へ再投資しながら長期間活動するための土台です。
豪邸を撮影に活用する独自の収益構造
はじめしゃちょーさんの豪邸は、生活する自宅であると同時に、動画を生み出す撮影拠点です。住宅への支出を複数のコンテンツへ展開できる点が、独自の収益構造になっています。
一般的な住宅は住むことが主な目的ですが、はじめしゃちょーさんの自宅では、購入、改修計画、工事、完成披露、設備を使った企画まで動画にできます。家へお金をかける過程そのものが、視聴者の関心を集めるわけです。
一つの改修から複数の動画を作れる
| 自宅に関する出来事 | 動画へ展開できる内容 |
|---|---|
| 住宅の購入 | 購入理由、内覧、部屋紹介 |
| 改修計画 | 設備選び、費用、工事前の状態 |
| 工事期間 | 進捗、問題、施工現場 |
| 完成後 | 設備紹介、使用レビュー |
| 継続利用 | 実験、ドッキリ、企業案件 |
| 経年変化 | 修理、再改修、不動産査定 |
たとえば映画館を作る場合、計画発表、工事、完成披露、実際に使う企画などへ分けられます。一つの設備が長期間の動画テーマになるため、支出を一回限りの話題で終わらせません。
家が変化していく過程をシリーズとして見せられることが、豪邸企画の大きな強みです。
広い自宅が自社スタジオのように機能する
大型実験や複数人での撮影を外部施設で行うと、会場費、移動費、時間制限が発生します。汚れや破損の可能性がある企画では、場所を借りること自体が難しい場合もあります。
広い庭、複数の部屋、地下スペースなどがあれば、企画に合わせて柔軟に撮影できます。準備物を置いたままにでき、出演者や天候に合わせて日程を変えやすい点もメリットです。
企業案件の見せ方も広がる
家電、家具、清掃用品、通信機器、セキュリティサービスなどは、実際の生活空間へ設置して使用感を見せられます。豪邸の一室や庭を使えば、机の上で商品を説明するだけの動画より映像のインパクトを出しやすいです。
企業にとっても、商品を企画の中へ自然に組み込めれば、広告感を抑えながら利用場面を伝えられる可能性があります。
収益性だけでなく維持費とリスクもある
自宅を動画へ使えば必ず改修費を回収できるわけではありません。工事費に加え、電気代、清掃費、保険、固定資産税、修理費、庭の管理費、セキュリティ費用などが継続的に発生します。
生活用と仕事用が混在するため、費用の全額を経費として処理できるとも限りません。経費にできる支出でも、会社から現金が出ていく点は同じです。
自宅そのものがチャンネルのブランドになる
長年見ている視聴者にとって、豪邸は単なる背景ではありません。新しい設備や外観の変化が次の展開への期待を生み、タイトルやサムネイルに家が映るだけでシリーズだと分かります。
住居、撮影スタジオ、企画テーマ、ブランドの象徴という複数の役割を一軒の家が担っていることが、はじめしゃちょーさんならではの強みです。
今後の年収はブランド力と収益多角化が鍵
今後の年収を左右するのは、新作動画の再生数だけではなく、長年築いたブランドを維持し、広告以外の収入をどこまで育てられるかです。
はじめしゃちょーさんは10年以上にわたってトップ層で活動し、名前を知らない人にも届く知名度を築いてきました。この実績は、一時的な再生数の増減だけでは測れない価値です。
ブランド力は企業案件の価値を支える
| 評価される要素 | 企業が期待する効果 |
|---|---|
| 高い知名度 | 商品やサービスを広く認知させる |
| 大規模な登録者基盤 | 多くの視聴者へ届ける |
| 長年の活動実績 | 安定した契約・撮影を期待できる |
| 企画力 | 広告をエンタメとして見せる |
| SNSでの話題性 | 公開後の拡散を期待できる |
| 幅広い視聴者層 | 複数の年代へ訴求できる |
新しいクリエイターが短期間で大きな再生数を得ても、同じ知名度や信用をすぐに築けるとは限りません。長期間積み重ねた実績は、案件単価や仕事の幅を支える無形資産です。
YouTube広告への依存を減らすことが重要
広告収入は再生数、広告単価、アルゴリズム、景気など外部要因で変動します。企業案件、CM、イベント、書籍、グッズなどを維持できれば、広告が落ちた時期にも全体の売上を支えられます。
今後はYouTube動画だけでなく、Instagram、TikTok、Web広告、イベントなど複数の媒体を組み合わせた契約が増える可能性もあります。
会員サービスは安定収入になり得る
有料会員サービスは、継続する利用者がいる限り定期的な売上を見込めます。ただし、実際の会員数は公開されておらず、12億円説のような大規模推計をそのまま採用することはできません。
限定動画、ライブ配信、イベント、限定グッズなどを充実させれば、コアファンとの関係を深められます。一方、特典の制作や運営にも費用が必要です。
再生数だけに頼らず、継続的に応援するファンを増やすことが安定収入につながります。
海外展開や自社事業にも可能性がある
実験やドッキリは、言葉が分からなくても映像で伝わりやすいジャンルです。字幕、多言語タイトル、海外向けの編集を工夫すれば、日本以外の視聴者へ広がる可能性があります。
また、グッズに加えて、食品、アパレル、イベント、映像制作など、自分の商品やサービスを持てば収益の幅を広げられます。ただし、在庫、品質管理、顧客対応などの事業リスクも伴います。
年収が上がり続ける保証はない
ブランド力があっても、視聴者の変化、企画のマンネリ、企業案件の減少、炎上や契約トラブルによって収益が下がる可能性があります。大型企画は制作費も高く、売上が増えても利益が同じように増えるとは限りません。
年齢や生活の変化に合わせて、出演中心から企画、プロデュース、事業運営へ役割を広げる選択肢も考えられます。
今後の年収を安定させる鍵は、はじめしゃちょーさんという名前の価値を守りながら、広告以外の収入を育て、制作費とのバランスを取ることです。
正確な将来年収は予測できませんが、動画、企業案件、会員サービス、商品、出演などを組み合わせられることが、長く稼ぎ続けるための強みになりそうですよ。
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